嫁はんがどういう存在か説明するときに使う言葉が「空気みたいな存在」。普通に「酷い」とか「可哀想」とか言われますわ、ハイ。
あって当然、居て当然。
同じ空間に居ることが自然。
でも、無けりゃ生きていけないんでっせ。
でもでも、人間ってあって当然なものは次第に有難味とか彼方に飛んじゃうよね。普段から吸ってる空気に感謝することなんて無いもん。
でもでもでも、そのあって当然の日常は、実はすごく脆く崩れやすいものなんじゃないかな?
そう気付かせてくれた「妻が亡くなるまでの全てと、その後の僕の全て」。
残念ながら記事は削除されてしまいましたが。
正確な表現は忘れちゃったけど、
“私はキミとひとつになる。”
“生きている意義を失った。”
共に重く意味の深い言葉だけど、しっかりと留めておこうと思う。
1日1日、大切にね。
いつか嫁からも「空気みたいな旦那」と呼ばれ…いやいや、「空気みたいな存在の旦那」と呼ばれるように頑張ろう。
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