
猫を飼うのが夢。
というか家を建てようと考えた時から決めてた。
実家で犬を雑種(柴系)→コリー→マルチーズと何かのミックス(?)と飼っていたんだけど、散歩や餌やりの手伝いこそすれ、ほとんどは親が面倒を見ていたので「本格的に動物の飼育経験があるのか」というと自信が…でも実家でも猫を飼いだして可愛いし、家のことも徐々に落ち着いてきた。飼いたい欲求はさらに加速。
嫁はんも概ね同意してくれてるんだけど、こっちは動物を飼ったことが全くなし、で尻込みしちゃってる状態。
とはいえ「欲しい欲しい」ばっかり言っていても仕方がないので、どこかで区切りをつけて飼い始めてみよう、ということに。区切りは娘の誕生日に設定し、ペットショップで買うのもいいけど、どうせなら里親募集されてる引き取り手を探している子を迎え入れよう、と。
嫁はんも猫を飼う勉強をすべく本を買ってきたり準備を進めてました。
毎日里親募集ホームページをチェックしているとふと目に止まる子が。柄も良いし顔もスッとしていてビビっと来たわけですわ(表現古)。念のため嫁はんにも見せOK。娘にも写真を見せた時の反応が、他の猫の写真よりも段違いに大興奮、この時すでに自分の中ではこの子をお迎えすることで決定してたw
ドキドキしながら保護主さんにメールで連絡を取り、お試しのホームステイを開始しましょう、というのが昨日のこと。
(もう引き取り手が決まってるんじゃ無いかと半分諦めの気持ちもありましたが、縁に恵まれたようです)
日程が決まってから1週間、実は毎日緊張したり夢見たりワクワクしたり。
実際に会って抱っこした時の感動は…堪らんです。
保護主のご夫婦(とても素敵な良い方でした)と経緯や現状などお話させて頂き、まずはお試しということで預からさせていただくことになりました。
ご夫婦が居らっしゃるときは興味津々顔で家を歩き回っていたのですが、姿が見えなくなってしばらくすると不安になったのか、机のしたに隠れてしまい、近づくと背中を丸めて威嚇…
嫁はんからも「凹んでる?」と聞かれるほどダダ凹み… (ノД`)・゜・
冷静を装いつつ、「いきなり知らないところに連れてこられたら人間でも不安になるよね、今晩はそっと見守っていてあげよう」、と。
んで翌朝にはこんな感じです。

でっかいウンチもたくさんのシッコもちゃんとトイレの上で憚られてましたよ。
この器のデカさ。
慣れてきて娘とじゃれてるのを見てると、こいつ頭イイな、と思ったり。
やっぱり「この子だ」と感じた直感は正しかったのだと思う。
どうぞ末永くよろしく。
しばらくは猫ブログに…いやいや、「桃のコンポート作ったよ」とか「庭で祭りになってるプチトマトでドライトマト」とか「猪名川花火鑑賞」とかネタはいっぱいあるんだよ。追々ね。
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