プロジェクタを個人輸入しました

テレビの無い生活を送ってるわけですが、プロジェクタを買う計画は当初から持ってました。
いつまでも「欲しい欲しい」言ってても行動に移せないのはいつものパターンなので、意を決して購入することに。嫁はんからの「もう買っちゃえば(諦)」の一声と円高が後押ししてくれましたw

購入にあたっていろいろ調べましたよ。
費用対効果の良い「BenQ MW512S」。安い・明るい・スクリーン付いてる。
3D充実の「Acer H5360BD」。PS3を繋げると3D映像を見ることが出来る国内最安3D対応プロジェクタ(DLP Linkの3DならMW512Sも対応してるけど)。

予算のこともあってこの2台に絞って探してたんだけど、3D要らないし…と考えると前者。「スクリーンも付いてるしいいやん」と決めようとしてたんですが…ここへ来て円高。プロジェクタとか精密機器の輸入はリスクが高いという話もあったりブログ記事もほぼ見かけない。。。葛藤に揺れつつ、でも軽く調べてみると国内12万の商品が送料込みでも8万ちょっとで買える今の状況…さらに2年ほど前にカメラ用レンズを何の問題もなく購入できた実績があるショップでプロジェクタも扱っているという。
清水の舞台から飛び降りる覚悟を決めてみましたw

輸入も視野に入れたとき、さらに候補が増えるw
そしてどうせならフルHDが表示可能な機種というのも、今なら考えても良いのではないか?と。で、出てきたのが
BenQ W1100(国内:未発売、US:$1,100)
Acer H7531D(国内:13万ほど、US:$1,000)
Optoma HD20(国内:未発売、US:$900)
という10万円以下でフルHDが表示できる3機種。発売時期や機能面で良さそうに思ったAcer 7531Dは海外レビューを読みふけった結果、ちょっと色合いが微妙?ということで却下。W1100も「この費用にしてこの性能は素晴らしい」的なレビューだったけど、2009年発売ながら高レビューを叩き出し今なお販売上位に乗るお財布にも優しいHD20に心惹かれ…

買ってしまいました、HD20。

ショップは前出のショップ「B&H
購入は難しいことは何も無く、住所など送り先は各項目に英語(ローマ字)で入力すれば良く、購入もVISAで可能です(海外のショップでクレジットを使うことに抵抗感がある方も居るでしょうが…ちなみにPaypalも対応してます)。送付方法も3種類から選べたのですが、一番費用の安いUPSを選択。それでも25日発注、28日午前中には届いているという…恐るべき物流。ちなみに関税は2,000円。

とりあえずうちにフルHDを再生できるプレイヤーが無いので、HDMI出力のあるWinノートを接続してYoutubeの1080p動画を再生してみました。

いやーいいですねー

ちなみに引いてみるとこんな感じ。部屋が散らかってるのは大目に見てw

(動画は「宏実 / More&More feat.日之内エミ」)

ちょっと照射距離が短いのでサイズ小さめですが、満足のゆく迫力・画質です。
音響に関しては兄貴が実家に置きっぱなしにしてたトールボーイとアンプを安価で譲ってもらえる話になったのでそれを活用予定。トールボーイと同サイズのウーファーもあるし、リアスピーカーも2つあるしセンターもある。後は置く場所か…orz

なにかしらプレイヤーも要るからBDプレイヤーを中古で探してみようかな…落ち着いたらAppleTV購入予定。

冬の巣篭もりに向けて快適環境が整いつつあります。
薪ストーブの暖かさの中、迫力のある映画を見ながら冬の夜をのんびり過ごすのだ~

ちなみにHD20は日本語メニューも表示できるし、電源も問題なくコンセントそのままで使えます。
が、日本の電源に適していない機種もあるでしょうし、初期不良や故障・保証の問題など色々とリスクは高いと思います。輸入を考えている方は、しっかり覚悟を決めて臨んでくださいね。

これは 家のこと についての記事です。 リンクは こちらへ.
 

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